期間 10月1日~11月30日
時間 午前9時~午後4時 随時奉仕

七五三詣とは

七五三とは、7歳、5歳、3歳を迎えた子供の成長を祝ってこれからも元気に育つようにお祈りする行事です。
元気でいられることを神様に感謝する意味があります。

男の子と、女の子では七五三をする歳が違い、
男の子の場合は3歳と5歳、
女の子の場合は3歳と7歳になります。

何故、上記の歳になるかというと、それぞれの歳になると以下のような儀式をする風習があったからです。

・髪置(かみおき)・・・・3歳の男女
 初めて髪の毛を整える儀式。昔の子供は3歳まで髪を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばし始めます。
・袴着(はかまぎ)・・・・5歳の男の子
 男の子が初めて袴(はかま)をはく儀式。
・帯解(おびとき)・・・・7歳の女の子
 女の子が初めて帯を結ぶ儀式。

千歳飴とは

飴を引き延ばして作るので、長生きするようにとの意味が込められ、「千年(せんねん)飴」とも呼ばれています。
子供の健康と健やかな成長を願って長く伸びるという意味と共に、長寿を願うという意味が込められています。

今年、七五三を迎えられるお子様がいらっしゃる方は、七五三を祝う日がとても待ち遠しいことでしょう。
お子様が無事に育ったことを感謝する為にも、是非、津島神社にお参りください。